【ホワイトペーパー】
ディスカッションレポート
無期転換第2弾
「最終チェック!無期転換制度対策」

高齢の有期雇用対応、第二種計画、不利益変更など実務で直面している課題対策から素朴なや普段は聞けない各社の実態


2018年03月27日

ご存知のとおり、有期雇用契約における無期転換制度では、1年を超える有期労働者を除き、最短で2018年4月1日以降に無期転換申込権が発生します。そのため、すでに多くの企業が労務、人事、正社員登用、教育、評価などの制度を見直し、各社各様の無期化対策に備えているかと思います。
一方で、申込権発生を目前に控えた今、改めて制度解釈に関する疑問や対応方針の成否、自社の対策の評価を知りたいという声がよく聞かれます。

そこでクレオでは、多くの企業の人事の方にお集まりいただき意見交換会を開催。現場で実際に起こっている課題や対策について、実務者視点の情報交換を行いました。
高齢の有期雇用対応、第二種計画、不利益変更など実務で直面している課題対策から素朴な疑問や、普段は聞けない各社のノウハウを共有し、自社の対策のヒントに繋げる場となりました。

本レポートはその日の意見交換の中から、参加者に関心の高かった5つのテーマをピックアップ、それに関する具体的に各社が抱えている疑問、課題とその対応方針などをまとめました。

他社の取組を知り、自社の対策を客観的に評価したり、日ごろの疑問点の解消に役立てていただければ幸いです。

ZeeM_無期転換-概要資料

アジェンダ

●意見交換会、参加者の傾向
●5つのテーマ
 -高齢の有期雇用契約者への注意事項
 -第二種計画、各社の方針
 -不利益変更について
 -申込権管理、各社の意向
 -無期転換後の賃金カットについて